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転職するなら知っておきたいゲーム業界の現状

毎年変わっていくゲーム業界の市場事情や年収相場について調べてみました。そこから見えてきたゲーム業界の実態とは?ゲーム業界への転職を考えている方に役立つ情報が満載です。

ゲーム業界の市場と今後の展望

スマートフォンが一般的に普及したため、現在はスマホアプリゲーム開発が好調です。そのお蔭で平成24年度からゲーム業界の市場は右肩上がり。それに伴い求人数も増加しています。

ただ、ゲーム業界の主戦力であるコンシューマーゲームは低調気味。最近は需要のあるスマホ向けの開発を行なっている会社も増えています。ゲーム業界全体の将来性は、今のところ決して暗くはありません。スマホアプリゲームに関しては、むしろ今後も成長が見込めるので、将来への期待値は高まっていると言えるでしょう。

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ゲーム業界の年収相場

平成19・20年に500万円台に落ち込んだものの、ゲーム業界の平均年収は600万円以上と比較的安定しています。デザイナー・ディレクター・プログラマー・プランナー・エンジニアの職種別に平均年収を見ても、業界全体の平均年収からはそこまで大きく離れてはいませんでした。

ゲーム業界はスキルによって貰える額が変わってくるロマンのある仕事。ヒット作を生み出すと1,000万円以上の年収も夢ではありません。

年収をアップさせる方法として、転職も有効手段の一つ。ゲーム業界は個人で転職活動を行なうよりも、転職エージェントを利用したほうが良いと言われています。それは、希望条件と企業が提示している条件をうまくマッチングさせてくれるからです。年収アップに繋がる好条件で雇用契約が結べる可能性が高まります。

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ゲーム業界の離職率

過酷な労働環境のゲーム業界は、離職率が高いと言われています。離職率が高い理由として、「残業や休日出勤が多い」「休みが少ない」「将来の見通しが立たない」などが挙げられます。離職率を下げるために、企業はフレックス制を導入。出勤時間を自由に動かすことによって、無理なく働ける環境をつくっています。個人の生産性が重要なゲーム業界にとてもマッチした働き方と言えるでしょう。

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