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採用担当者はココを見る!正しい履歴書・職務経歴書の書き方

転職活動をする際に必須となる履歴書や職務経歴書。「どんな企業に就職するにしても書く内容は同じ」と思っていませんか?実はゲーム業界で採用を勝ち取る履歴書・職務経歴書には書き方のコツがあるのです。

このページではゲーム業界に特化した履歴書・職務経歴書の書き方をご紹介。志望動機の伝え方にも触れているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

ゲーム業界ならではの履歴書・職務経歴書とは

手書きよりもPCで作成したものを提出

ゲーム業界はPCスキルも問われるため、特に手書きの指定がない限りPCで作成したものの方が好まれます。

誤字脱字は厳禁!

当然ですが誤字脱字は絶対にないようにしましょう。ゲーム業界は文言のリリースが多いため、誤字脱字でクレームにつながることも。

特にプランナーなどの企画を作る職種の方は、誤字脱字に関して厳しいチェックが入ることもあります。

担当した業務は詳細を記載

自分が担当した業務を完結にまとめてしまう人が多いそうです。担当した業務は自己PRだと考えて、できるだけ細かく記載することをおすすめします。

成果や貢献は明確に

自分が携わった業務に関して、ユーザーからの良い反応があった、売上がどれだけ上がったのか、サーバーの負荷が減った、スケジュールの前倒しに貢献したなどを明確に記載してアピールしましょう。

将来のビジョンをしっかりアピール

単に「キャリアアップ」という漠然とした夢を語るのではなく、将来の自分がゲーム業界でどんな風に活躍したいかや、そのために何が必要かという明確なビジョンとゲーム業界の将来的な展望を結び付けなければなりません。さらに、「なぜ業界の中でもその企業を選んだのか」まで踏み込んで書いていく必要があります。

ゲーム業界・会社を選ぶ具体的な理由と明確なビジョンを結び付けて履歴書・職務経歴書に書き込むことができれば業界での採用がグッと近づきますよ。

チームの一員としてどう貢献したかアピール

職務経歴書で陥りがちなのが、個人としてどのように活躍したかのみを記述してしまうこと。もちろん個々の力量も大切なのですが、ゲームは1人で作るものではなくチームで作るものです。

そのためチームの一員として、どのようなスタンスでどのような貢献をしてきたのかを企業は重視します。個々のことのみ記述した場合、チームプレーができない人と思われてしまうかも知れません。職務経歴書にはその点を踏まえて記載するのが良いでしょう。

デザイナー職の方はポートフォリオにかかっている!

デザイナー職の方の評価の半分はポートフォリオにかかっていると思っても過言ではありません。業務で作成したもので、できるだけ世に出ているものの方が良いでしょう。

少なすぎると判断できない可能性もありますが、逆に多すぎても自信がないのかと思われてしまいますので、PDFで10~30ページ程度にまとめてください。新しい順、完成度が高い順など自分が見てほしいものは前にした方が印象に残ります。

またイラストなどは所要時間や使ったツールも記載しておきましょう。

書き方が分からない場合は転職エージェントに相談する

履歴書・職務経歴書いずれにおいても、アピールの仕方や文章をまとめるのが苦手だったりするせいで、せっかく素晴らしい活躍をしてきたのに、シンプルにまとまってしまっていて、魅力が伝わらないといったことが多々あります。

その際は転職エージェントに相談するのが良いでしょう。中でもゲーム業界に特化しているエージェントがおすすめ。ゲーム業界に特化したエージェントであれば、業界内のことを熟知しているので、履歴書・職務経歴書の添削をはじめ、あなたの職務経歴からどこをアピールすれば良いか適格なアドバイスをもらうことができます。

どうしてもまとめるのが苦手な方には、ひな型を作ってくれる親切なエージェントもあるので、相談しない手はありません。

添削をしないエージェントは要注意!

しかし一方で履歴書・職務経歴書を添削せずに、そのまま企業に丸投げしてしまうエージェントもあるので注意。不完全なものを企業に送付された結果、面接までたどり着けないこともあります。

1度その企業に落ちてしまうとよっぽどのことがない限り、もう1度受けることはできないので、転職エージェント選びはとても重要になってきます。

履歴書・職務経歴書の修正はわずらわしいかも知れませんが、それはあなたを思ってのことなので、そのようなサポートが充実したエージェントを選ぶと良いでしょう。